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お知らせリリース売上原価レポート機能アップデート

売上原価を取引先・品目・部門で分解できる、売上原価レポートをリリースしました

損益計算書の「売上原価」行と一致する売上原価レポートをリリースしました。取引先・品目・部門で内訳表示でき、明細ドリルダウンは Google スプレッドシート上で完結します。

2026年6月25日約 3 分で読めます公開中
売上原価を取引先・品目・部門で分解できる、売上原価レポートをリリースしました

売上原価を、取引先・品目・部門で分解できるようになりました

売上原価レポートをリリースしました。損益計算書の「売上原価」行と一致するレポートを、freee 会計のデータから直接出力できます。取引先・品目・部門での内訳と、Google スプレッドシート上での明細ドリルダウンに対応しています。

これまで、売上原価だけを見るには遠回りが必要でした

費用レポートには、売上原価だけを切り出すための設定はありません。売上原価・販売費及び一般管理費・営業外費用・特別損失が一つの集計に含まれるため、売上原価だけを取り出すには、スプレッドシート上で勘定科目を絞り込む手作業が必要でした。

freee 会計のカスタムレポートを使えば、取引先・品目・部門で売上原価の内訳を作ることはできます。ただし、集計値から取引明細にドリルダウンするには freee の画面に戻って確認することになり、Google スプレッドシート上で完結する分析にはなりません。

売上原価レポートで何が変わるか

売上原価だけを集計 — 販売費及び一般管理費・営業外費用・

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特別損失は
含まれず、
損益計算書の
「売上原価」行と
完全に
一致します。
売上総利益を
計算する
ときの
整合性確認が、
その場で
済みます。

取引先・品目・部門で分解 — 売上原価を仕入先別・品目別・部門別に内訳表示できます。

Google スプレッドシート上でそのままドリルダウン — 内訳の数字をクリックすると、その明細が同じスプレッドシート上に展開されます。freee の画面に移動する必要はありません。

損益計算書の「売上原価」行を、売上原価レポートで仕入先別に分解した例。同じ合計値が、仕入先 A・B・C の内訳として表示される。

こんな場面で便利です

  • 月次の原価率分析(売上高に対する売上原価の割合)を毎月作りたいとき
  • 仕入先別の原価推移を追って、調達コスト変動の理由を探りたいとき
  • 品目別の粗利率を見て、利益貢献の高い品目を特定したいとき
  • 「原材料費が前月から上昇した」「外注費が増えた」などの理由を、取引単位まで遡って確認したいとき

ご利用方法

レポート作成画面の「費用レポート」の下に、売上原価レポートが並んでいます。期間と会計年度を選び、ドリルダウンの利用有無を指定して [作成] を押すだけです。


ぜひお試しください。

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