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お知らせリリース売上高レポート機能アップデート

売上だけを取引先・品目・勘定科目で分解できる、売上高レポートをリリースしました

損益計算書の「売上高」行と一致する売上高レポートをリリースしました。取引先・品目・勘定科目で内訳表示でき、明細ドリルダウンは Google スプレッドシート上で完結します。

2026年6月23日約 3 分で読めます公開中
売上だけを取引先・品目・勘定科目で分解できる、売上高レポートをリリースしました

売上だけを、取引先・品目・勘定科目で分解できるようになりました

売上高レポートをリリースしました。損益計算書の「売上高」行と一致するレポートを、freee 会計のデータから直接出力できます。取引先・品目・勘定科目での内訳と、Google スプレッドシート上での明細ドリルダウンに対応しています。

売上だけを切り出す場面で、手作業が発生していました

freee 会計の損益計算書を開き、売上高の行を展開すると、勘定科目別の内訳が画面上に表示されます。ただし CSV や PDF で書き出すと、展開した内訳は閉じてしまい、集計後の合算値だけが残ります。

収益レポートにも、売上だけを切り出すための設定はありません。売上高・営業外収益・特別利益が一つの集計に含まれるため、売上だけを取り出すには、スプレッドシート上で勘定科目を絞り込む手作業が必要でした。

freee 会計のカスタムレポートを使えば、売上の内訳を作ることはできます。ただし、集計値から取引明細に

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ドリルダウンするには
freee の
画面に
戻って
確認する
ことに
なり、
Google スプレッドシート上で
完結する
分析には
なりません。

売上高レポートで何が変わるか

売上高だけを集計 — 営業外収益・特別利益は含まれず、損益計算書の「売上高」行と完全に一致します。資料の整合性確認が、その場で済みます。

取引先・品目・勘定科目で分解 — 売上を取引先別・品目別・勘定科目別に内訳表示できます。

Google スプレッドシート上でそのままドリルダウン — 内訳の数字をクリックすると、その明細が同じスプレッドシート上に展開されます。freee の画面に移動する必要はありません。

損益計算書の「売上高」行を、売上高レポートで縦軸は取引先別、横軸は期間推移として表示した例。品目別・勘定科目別も選べることを示している。

こんな場面で便利です

  • 売上高の内訳まで含めた資料を作るとき
  • 取引先別・品目別の売上推移を、予実管理として毎月確認したいとき
  • 「この取引先の売上が、前月から増えた/減った」の理由を、取引単位まで遡って確認したいとき
  • 月次クローズ後、最新月までシフトした売上推移を一画面で見たいとき(→ freee の月次推移を 13 ヶ月以上、毎月どう作っていますか?)

ご利用方法

レポート作成画面の「収益レポート」の下に、売上高レポートが並んでいます。期間と会計年度を選び、ドリルダウンの利用有無を指定して [作成] を押すだけです。


ぜひお試しください。

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